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アメリカ・インディアナ州での駐在生活をお届け

BOOKレビュー

読書ログ:「そして、バトンは渡された」瀬尾 まいこ(著)

こちらは2019年本屋大賞受賞作であり、令和最大のベストセラー。 そして今年の10月29日から映画も公開される。 私にとって瀬尾まいこ作品はこちらが初めて。 とっても、とっても、とっても良かった。本屋大賞を受賞する作品ってこういう作品なんだな…

読書ログ:「スーツケースの半分は」近藤 史恵(著)

こちらの本が以前ブログで書いた、2日で読み切ってしまったものです。 近藤史恵さんの書籍は「ときどき旅に出るカフェ」に続き私にとって2作品目。 書影も素敵、と言っても私はKindleで読んでいるためデジタルであり白黒ですが。。 でも今回のこちらの本も…

読書ログ:「パリでメシを食う」川内 有緒(著)

最近、読書のスピードがグングン上がり、カウントしてみたら2か月で文庫本8冊を読み終えてました。ということは1カ月に4冊。1週間に約1冊。 ノリノリに読めた時は2日で1冊という時もあったかな。 さて、そんな今日は「パリでメシを食う」について書…

読書ログ:「本日は、お日柄もよく」原田 マハ(著)

ずっと読みたいなと思ってた原田マハさんの作品に手をつけ、読了しました。 原田マハさんといえば、アート小説という印象が強く、アートの分からない私にはきっと難しいかなと思って懸念していたところにこの「本日は、お日柄もよく」が飛び込んできました。…

読書ログ:「お探し物は図書室まで」青山 美智子(著)

2021年本屋大賞第二位! 青山美智子 著 お探し物は図書室まで 読了いたしましたー! いやー本屋大賞にノミネートされていて知ったこの作品、お見事2位だなんて! 素晴らしい!! この作者の青山さんの作品は「木曜日にはココアを」に引き続き私にとって…

読書ログ:「コンビニ人間」村田 沙耶香

私ついに芥川賞受賞作品に手を出しました(笑) 村田 沙耶香著、第155回 芥川賞受賞作品 「コンビニ人間」 こちらを読了したので記録します♪ 2016年に書かれたこちら、著名人やら読書家の人たちも「すごい小説」が出てきた。という声が多かったようで…

読書ログ:「木曜日にはココアを」青山 美智子(著)

「木曜日にはココアを」を読了しました。 選んだ理由 インスタで次は何を読もうかなと読書家の人たちのページを見ていて、たくさんの方がこちらをお勧めしていたので選びました。 人気なだけあってすごく良かった。 前回読んだ「ときどき旅に出るカフェ」か…

読書ログ:「ときどき旅に出るカフェ」近藤 文恵(著)

最近読み終えたこちら 「ときどき旅に出るカフェ」 近藤 文恵(著) ネタバレはしないように書きます♪ あらすじ ある照明関係の会社に勤める30代OLの主人公、瑛子。 彼女は独身、彼氏ナシ、好きなことは自宅のソファーでくつろぐこと。 今後ドラマのような…

読書ログ:「COFFEE SELF TALK」By KRISTEN HELMSTETTER

こちらの本、読み終わりました♪ 全文英語で時間はかかったけど著者のクリスティンさんが話しかけてきてくれるような書き方だったからすんなり内容が入ってきたよ。 ざっくりと内容を言うと、 朝の(出来たら朝)コーヒータイム(コーヒーじゃなくても何でも…

読書ログ:「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」若林 正恭著

先週読了した本「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」という オードリーの「じゃない方」である若林さんの作品。 特に若林さんのファンとかじゃないけど(若林さんごめんね、でもこれから見る目変わるからね)読書家の間で人気なようでamazonの評価…

セント・パトリックデイから英語学習、習慣を考える。

今月17日はセント・パトリックデイでした! このアメリカの祝日はアイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックさんの命日だとか。 子供も大人もいろいろ緑を身に着ける日! 私はちょうどジャザのお仕事があったので緑をはりきって取り入れ踊りました…

「ミーニングノート」山田 智恵著#1

今日は不定期開催BOOKレビューをやってみたいと思います!! 大人の読書感想文のような感じです♪ 小さいころから読書はしてこなかった私。 活字に苦手意識を持っていたけれど自分の好きな分野だったらとことん読めるんだと気付いてから、つまりいい大人にな…

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