日本に帰国したら本屋さんにふらっと行って好きな本を買って移動時間や待ち時間に楽しんだりカフェで本を読むような生活をしたい!と夢見ていた私はついにその夢の境地に(笑)
そして長年手を出せずにいた「文芸誌」を手に取ることができたので今日はそのお話。
念願の文芸誌デビュー

帰国して間もなく、用事を済ませてからゲートタワーの上の書店にぶらりしたら、
GOATという文芸誌があって、私全然存在を知らなかったからその場でいろいろ見たり調べたりしていると創刊されたばかりの小学館から出た文芸誌とのこと!
創刊されたばかりでまだ2冊目しか出てないなら私追いたいかも・・・
でもここで買うと荷物になるしな・・・
でも創刊号は激売れしているらしくどうせなら店舗で買いたいな・・・
しかもタイトルにかけて1冊が「510円」という破格な値段・・・
ということでこの2冊をお買い上げし、重かったけど電車に揺られ持って帰ってきた。
それからというもの、ちょこちょこと読み進めている毎日です。
なんなら1冊ならこれ持ち歩いて名駅までの電車とか読むくらいだからいつもの荷物プラス、トートバッグを持つようになった(笑)
アメリカにいるときは電子書籍にとってもお世話になってもちろん電子書籍のいいところもいっぱいなんだけどさ、日本に来てからというもの、紙を一枚ずつめくるこの感覚がとても恋しいものであったことを実感。
梅雨が始まったばかりの時、コインランドリーにお世話になった日があったのね、
ごめんね1か月も前の話なんだけど(笑)
回してる時間が28分だったのでアイスハーブティー用意して車で読んでたら一瞬で洗濯物が乾いてた🎵

まだここまで暑くない頃だったからさ、今はもう車内とかホント暑いだろうし!
お風呂の中、夜寝る前、ちょっとした待ち時間に少しずつ少しずつ活字を追いかけている時間が楽しい。
そして文芸誌ならではだと思うけど、普段だったら出会えない作家さんの文章に触れることもできるのが嬉しい。
名だたる作家さなんたちがそれはそれはユニークな観点から物書きをしてくれているので私もそちらの世界に一瞬でワープできるこの感じがたまらない。
次号は11月発売予定なようでまだまだゆっくり私も進めていこうと思う。
あー楽しみっ!
ではでは今日はここまでー🎵
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