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アメリカ・インディアナ州での駐在生活をお届け

帰国後8ヶ月 帰国子女姉妹の日々

今日はうちの姉妹のことを書いていくね!

帰国後8ヶ月が経ち、日本の学校生活にもだーいぶ慣れてきた二人。

ただ、日々はバタバタで週末も結構忙しい(笑)

そんな二人のことをママ目線で綴ります。

帰国後8ヶ月 帰国子女姉妹の日々

旅行後にやってきた風邪菌さん

伊勢志摩旅行のあと、まずは長女KOKOさんが発熱。

なんと旅行中にクラスでインフル感染者が一気に増えて、帰ってきたら学級閉鎖!
私たちも「これは絶対インフルだわ…!」と覚悟しながら小児科へ。

CPR検査の結果は…まさかのライノウイルス(一般的な風邪)。
いやーー良かった!本当に良かった!

かかりつけ医が、
「学級閉鎖で休みになったなら、旅行で使ったラーケーション返してほしいよね」
なんて冗談交じりに声をかけてくれて、それも優しかったなあ。

ちょうど愛知県民ホリデーの長期休みと重なったのも救い。
そのまま元気に学校へ戻って、一件落着!

 

そして1、2週間後、今度は次女ANNAさんが・・・・・・お・ね・つ!?

小学校は毎日のように「学級閉鎖」の連絡が届く時期。
休日だったので、初めて 瀬戸旭休日診療所 に行ってみたよ。

WEB予約で順番も見れるし、院内処方ですぐ帰れるし、めちゃくちゃ便利!!

検査の結果はインフルA陽性。
おぉぉ…こっちはインフルか〜い!

でも全員きちんと予防接種してるおかげか、重症化せず。
高熱もわりとすぐ下がってホッ。

とはいえ、出席停止期間は守らねば。
アンは普通に元気で「もう学校行きたいんだけど?」って感じだったけど(笑)

私はジャザやクリニックの勤務がある日もあったけど、ご飯を準備しておけば全て自分で管理できる年齢になってきていて、薬も指示通り飲めて、大きくなった!

でもさ、インフルや風邪って、手はかからなくても ママも精神的にどっと疲れるやつ だよね。
復活した日の嬉しさったらもう…喜びの舞レベル!!

家庭内感染もなく終われたの、本当奇跡。

 

 

元気にダンス発表会

すこぶる元気になったアンは土曜日ダンスの発表会だった!

日進で行われた大きなイベントに参加しずっと練習していた2曲を披露。

立ち位置のフォーメーションも複雑だったけどギリギリまでみんなで練習して本番はとっても上手に出来ていた!

やっぱり発表する場があるっていうのはいいね。

あのドキドキというか、本番の度胸とかもつく感じはなかなか普段味わえない気がする。

さて、まだまだ年内はダンス発表あるのでこれからも練習練習らしい🎵

 

 

自信しかなかったTOEIC

KOKOさんは2回目のTOEICに挑戦。
会場は名城大学の名古屋ドーム前キャンパス。前回とは違う会場。

今回は、「受付も全部まず自分でやってみな?」と任せてみたら全部できてた。
着実に経験値積んでるようです。

いや、やっぱりさ、TOEIC受けるって言っても受付並んで本人確認と座席の確認、マークシートに個人情報書いたりとか色々あるもんね。

 

帰りの第一声が
「前回は力だめし的に受けたから勉強しなかったけど、今回は対策ちゃんとして行ったら、できた!時間も余った!」
で、もう母は拍手!

帰りに書店へ寄ったら、次の英検1級のテキストを選んでいて…

その姿にやる気をもらった。

「得意を思いっきり証明する」というマインド、ほんとカッコイイ。

 

さいごに

こうして我が家の姉妹は、風邪やインフルを乗り越えつつ、
自分のフィールドで元気にがんばっています。

帰国して8ヶ月。毎日バタバタだけど、こういう日々が積み重なって日本での生活に馴染んでいくんだなぁとしみじみ。

まだまだインフル流行っているので、みんな気をつけようね!
そして、しっかり寝ようね!!!(←私の専門分野)
またねー♡

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