今日は、私がオタク気質なくらい好きな「日記」について書くね。
個人的に自分でつけている毎日の日記も手帳もノートも好きだけど、
2010年ごろから書き続けているこのブログも、気づけばもう15年。
日記の延長のように、暮らしの中のどうでもいいことを、どうでもよくないものとして残してきた。
作家さんの日記やエッセイ本を読むことも同じくらい好きなので、2026年から日記とか始めたいな、話題になってるジャーナリング始めてみようかなってなってる方にも気負わず読める本を3冊ご紹介する🎵
おまけの1冊も。
日記を書きたい人へのおすすめ本3選

①さみしい夜にはペンを持て

2作目が出ているほどの話題作。
想定も可愛いいけど内容は深い。
「書くことは考えること」「考えるとは答えを出そうとすること」
難しい計算式は筆算するのと同じように頭ん中の難しいことも書き出してクリアにしていくという回路に完全同意。
なんなら私は簡単なことでも書くのをやめられないほどになっている(笑)
たくさんの言葉を知って、たくさんの言葉を使いこなせるようになると文章は色彩豊かなものになっていく。言葉の色鉛筆には何千、何万もの色があり、組み合わせは無限大と教えてくれる。
日記を書いてこなかった人にはステップバイステップで解説してもらえるような本だし、書いてきた人にとっても共感できることが多く、また私もそうやって書いてみたいと思えることが多い。
②日記の練習 (くどう れいん 著)

大好きなくどうれいんさんの本。
日記を書くというと「続けられるかな」と思う人がいる。
そんな人にはこの本を読んでみてほしい。
難しいことを考えずに、お風呂に浸かりながら読んでほしい。
この本を読んで、きっと書かなければ忘れてしまう今日起きたほんの小さなこと、どれもが愛おしくなるような体験に触れた時、やっぱり書かずにはいられないなと思う。
③あなたの言葉を (辻村深月 著)

小学生新聞に掲載されていた記事を1冊にまとめられた本。
想定されている読者はお子さんだと思うけど、お子さんを持つ親御さんにも読んでもらいたい。
いや、子供の頃私が読みたかった。←本嫌いな子供だった私だから絶対読めなかったけど(笑)
でも、いい思いも悪い思いも、自分の気持ちを言葉にしていけばいいと思うし、それに遅すぎることはない。
図書館で借りて、これは絶対手元に置いておきたい本だと数ページで確証して購入へ至った本。
※
余談だけど、私は自分の日記だけではなく、子供達の日記も毎日書いている(笑)
それぞれ1冊ずつ。
一緒に暮らしているこの時間が有限であることを意識したら、書きたくなったから。
今日あなたはこんなことを言ってたよ、学校でこんなことがあったらしい、これを美味しそうに食べてた、この一言が可愛かった。ニキビができてショックを受けてた、風が強くて帽子が飛ばされて帽子と追いかけっこした、などなど、、、、
きっと忘れてしまうだろう些細なことを子供達がこの日記を読み返した時、
「あーそうだった」「そんなことがあった」とかちょっと面白いなと思ってくれたらなと思って。
自己満だけど、ママから見えているその時の自分を客観視するのもいいなと。
書くことが好きな私だからこそできる愛情表現だと自負してる(笑)
そしておまけの一冊。
ひとりずもう (さくらももこ著)

言わずとしれた日常を切り取る天才のさくらももこさんのエッセイ。
私のなんでもない毎日もこんな風に書きたいなと思っちゃうような1冊。
難しい本を読んでいる最中の休憩のような本として読むのがオススメ。
併読派の私としては、本を読んで、その休憩に本を読む。
その休憩中の本がこういう本。
決して「日記の書き方」という本ではないけど、「特別なことは起きないけど笑える」ということが一番幸せなんじゃないかと思える本。
以上、3冊ではなく、4冊になっちゃった!
忙しくても朝ノートを開き、夜ノートを開き、ペンを走らせる毎日です(笑)
疲れた時は短く一行で「つかれたー!!!」とだけでも書く。
ノリに乗ってれば私はさくらももこか!?と思えるほど調子に乗って書く。
本を読んで書きたくなったら来年を待たずに書いちゃえばいいと思う!
あーだこーだ書いてきたけど、ゆるくやるのがポイントです。
私のこのブログもゆるく、自由に自分の言葉で何色もの色で表現したいなと思います。
では、またねー!
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