お正月モードも終わり、学校や仕事に戻っていくこの感じ、日常に戻っていくこの感覚が本当に大好き。
タイトルにもある通り、ひっさしぶりに日本で年末年始を過ごしたので今日はそのことをゆるめに書いていきます。
あっ!これは少し日米間のことも触れているので「mikitime cuture notes」として書きます🎵一発目のcuture notes嬉しいなー!
一度離れたからこそ分かった、日本のお正月

仕事納めと忘年会
「仕事納め」という言葉がもはや日本感溢れててなんだか「自分にお疲れ様」みたいな意味にも思えてこの言葉を乱用した私(笑)
クリニックのみんなでは年末最後の診療日にみんなで忘年会。
とんでもないご馳走たちと楽しい時間で私には珍しく深夜まで遊んで、ママ業も忘れきり楽しんだ、まさに忘年のトキだった。



アメリカでは、「忘年会」という概念がなく、みんなでクリスマスパーティーが主流だから12月の初めっから至るところでパーティーが行われてる。
レストランはもちろん、ホームパーティーも多く、今思えばアメリカ現地でお邪魔していたホームパーティーはまるで映画みたいだったなと冷静に思う(笑)
大晦日はお墓参りしてからカニ鍋
こんなにもカニを堪能することはナイというほど、カニを食べた夜!
カニってさ、本当に美味しいんだね!
弟ファミリーを呼んでワイワイカニ鍋パーティーをした。
子供達も本当のカニの美味しさを知ってしまったようだ。
我が家の大晦日の定番にしていきたいと私は密かに思っている。
お墓参りもみんなで行けた。
こういう節目というか季節の行事のそのタイミングでお墓参りをするということがずっと出来なかったから、思い出すようにお盆やら年末やらお墓用のお花を買ったりしておじぃちゃんおばぁちゃんのお墓に行くのが嬉しい。
おじぃちゃんとおばぁちゃんと過ごした年末年始の記憶がだんだん薄れていくのが寂しい!!
初詣という、日本の空気
元旦の午前中歩いて初詣に行った。
顔を合わせる人たちが「おめでとうございます」と挨拶を交わしているのを見て
「あぁお正月だな」と思った。
「おはようございます」はいつも言えるけど、「おめでとうございます」は元旦から間もない時にしか使えない挨拶の一種だと思うと日本語って美しいなと思う。
天気も良かったのもあったかもしれないけど、なんだか空気が澄んでて、静かでみんなんが襟を正すような雰囲気。私もその一員になれたようで嬉しい。
手を合わした後にはもちろん「おみくじ」もした。家族4人で一緒に「せーのっ」っておみくじを広げるあの瞬間が可愛いなぁと思い出した今でも思う。
新年会 初めてのお年玉
旦那サマの実家で行われた新年会。
親戚みんなで集まってのお寿司パーティー!
総勢13名でのビンゴパーティー!景品まですごく豪華で盛り上がった。
私はコージーコーナーでスイーツおせちというのを見つけて思わず買った。

9個入りということで絶対足りないからとチーズスフレも買ったら全てがお正月仕様なパッケージングになっていてありとあらゆる瞬間で日本を感じられた。
子供たちは初めて直接お年玉をもらった。
今までは直接もらうことはなく、今年初めて一人ずつからちゃんとポチ袋に入ったお年玉をもらった。
ココもアンもめちゃくちゃ驚いてた(笑)こんなにもらうの!?って

こんなたくさんのCASHを持ったことがない、リッチすぎる!って大喜びだった。
「アメリカが良かったものも多いけど、お正月は日本のがいいね」って(笑)
こうして子供達は「カニ」に引き続き「お年玉」も覚えた。
2026年、最初の映画
初映画はズートピア2

娘たちと冬休みの間に必ず観ようと約束していた「ズートピア2」を観てきた。
なんていい映画なんだ。
1瞬1瞬のシーンがキレイすぎて、もはや細部まで見たいに目が足りなかった。
風に揺れている時のキャラクターの毛並みのあの感じとかさ、光の差し方とかさ、シーンを1枚1枚見たいほど。
音楽も最高で帰り道シャキーラのあの曲を流しながら「zoo,zoo,zoo🎵」と大いに盛り上がった。
エドシーランもいい仕事したねって子供達と話した。←何様かって話だ(笑)
まとめ:当たり前が新鮮になるということ
こうして、13年ぶりの日本での何末年始は幕を閉じた。
13年ぶりというのは、初めてでもないが、どちらかというと初めてに近いような不思議な時の感覚だなと改めて思った。
スーパーで「クリスマスもの」が並んだと思えば一瞬で「お正月もの」に変わり、なんならもはや「恵方巻き」の案内が出ているのにはまだ驚きを隠せないが、こうして日本は行事を過ごしているんだと肌で感じた。
アメリカでもアメリカンな行事がたくさんあっていいな、面白いなと思っていたけど、
日本に帰ってきたら日本もたくさん素敵な行事があるのねと思う。
25歳まで日本に住んでいた頃には当たり前すぎて見えなかったことも、一度日本を出て、13年ぶりに帰ってくると「当たり前」がまた「新鮮」に見えてラッキーだなと思う。
当たり前だった日本の行事が、今は全部新鮮で愛おしい。
そんな13年ぶりの年末年始でした。
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