昨日に引き続き、今日は家族旅行後編をお届けします🎵
その前に、私はグーグルアナリティクスというソフトを使ってどこの国地域の人がこのブログをどのくらい見てくれているだろうということを確認できる仕様にしてるんだけど、アメリカ在住の方がたっくさん見てくれていて、私たちが日本に帰国してからもこうしてたくさんの方がアクセスしてくれるのは本当に嬉しいなと今朝思ったのでここでお礼を。
本当にありがとうございます。
もちろん、日本国内や他の国地域から見てくれている方もたくさん、みなさん本当にありがとう!
では、家族旅行に戻ります!
家族旅行2025 伊勢志摩 後編

チェックインを済ませて、ホテルのお部屋で少しゆっくりしたり、ホテルのロビーに戻りホテル内ツアーを楽しんだら次はサンセットを見に行った。
ホテルの敷地内にサンセットが見れるスポットがあってチェックイン時にその日の日の入り時間を教えてもらっていたのでランドカーで移動して行った。
5分ほどランドカーを走らせて行った先は最高なロケーションだった!

海に沈んでいく太陽と雲たちは何色にも色を重ねて見事なグラデーションを見せくれた。1瞬たりとも同じ色の空がないという感じ?
日の入りなんて毎日起こることなのに、こうして「サンセットを見る」というイベントにすることによって特別感が満載になる。
「あの日家族で並んで見た伊勢のサンセット綺麗だったよね」っていう絵でみんなの記憶にあると思うと嬉しい。
二人はいつもくっついてて可愛い。
さて、サンセットを見た後は夕飯を楽しみ、温泉まで楽しんだ。
伊勢らしく「パールの湯」みたいなのがあって小さなピンクのキラキラがお湯いっぱいにあった。露天風呂も堪能。

身体をポカポカにしてからさらに着込んで次は星を見に星空観察会へ。
これもホテルの敷地内でやっていて星空を仰げるようなベンチがいくつも並んでいてそこで寝転がって満点の星空を見る。
写真にキレイに写せないのが残念だけど、プラネタリウムよりもリアルな夜空はひんやりとした空気感も相まって圧巻だった。


見にくいけど、この白い点が全て星。
アンは流れ星見た!と大興奮してた。
周りが真っ暗で空気は澄んでいたから絶好の星空日和だったみたい。
視界に入る全てが星でキラキラしていた世界が暗いはずなのにまぶしかった。
ホットココアをいただきながら、マシュマロを焚き火で焼きながら頂いたり、こういうおもてなしが嬉しかった。
そんな感じで1日目が終了。
2日目の朝はホテルのビュッフェスタイルの朝食をいただき、ゆっくり準備したら
「志摩グリーンアドベンチャー」へ。
【公式】志摩グリーンアドベンチャー/グランピング&アトラクション複合リゾート

私たちの止まっていたホテルから5分ほどの距離。
ここでやりたかったのが日本最長の全長620mの高低差50mのジップダイブ。
スマホはロッカーに預けないといけなかったので私たちの写真はないけど公式から借りてきた写真がこちら⇩

この話をしよう。
私はジェットコースターも乗れないわけではないけど、あまりに怖いものは無理。
アンも同じ感じ。
パパとココは絶叫大好きでこれもすごく楽しみにしていた。
問題は私とアン。
年齢制限はないけど体重制限があり35kgないと乗れない、アンは36kgだった(笑)
この志摩グリーンアドベンチャー自体が高台にあるのに、そこから螺旋階段みたいなものでまだまだ上に上がる。しかも下がよーく見える階段!
1段1段、恐る恐る上がる私とアン、大丈夫大丈夫ってアンに声かけてたけど半分は自分に言い聞かせてたと思う。
アンは途中でもう降りると何度も言ったけど、上まで上ってきた(笑)
そしていざ、私たちの番だ。4人一緒に飛べる感じだった。
これまた高さのある手術台みたいなオレンジの台にうつ伏せに寝て、器具や装置やら手際よく付けられた。
私とアンは真ん中で二人で「下りる、下りる」と涙目になってた(笑)
そして玄人みたいな人が「Wチェックオッケー」と言いながらインカムでゴールの人と会話をしていた。
ジェットコースターみたいな浮遊感は一切なく、鳥になったように気持ちよく飛べるので大丈夫ですよと言ってくれたが、その時は完全に疑っていた(笑)
出発直前、目の前の景色は最高だけどここからあそこまで落ちるんか・・・ということしか考えられなかった。
覚悟を決めた私と絶対嫌なアン(笑)
ごめんよ、アン、みんなで楽しもうと話してたら掛け声の説明があり
「3、2、1、ダイブー」で行きますからね!の声。
彼らは1日に何回もその掛け声やるんだろうけど私たちとってはこの掛け声は初めてだし!と思いながら、何よりイヤイヤやらされるアンの気持ちを考えると複雑だった(笑)
そしてその掛け声通り、
3、2、1ダイブー!!
ホントに鳥になったー!
浮遊感はなく、意外と安定してて最高に気持ちよかった!
遠くの景色まで見れて何より味わったことのない爽快感。
ジーッという滑車が回る音と私たちのはしゃぐ声だけが空にある感じがした。
自然と両手を思いっきり広げていた。
もっと飛んでいたいとまで思ったけど、620mは一瞬にして終わってしまったー!
スタッフの人によると実質飛んでいたのは1分もないという話だった。
みなさんご心配のアンは無事でした(笑)
USJの怖いジェットコースターよりは大丈夫だったけど、もう1回はやらなくていいかもという素直な感想をもらいました(笑)
私はまだ何回でもやりたいほどだった。
でもアンの勇気は素晴らしかったし(完全強制だけど)何事も経験だという我が家のモットーの元、いつか友達とこういう機会に直面した時、11歳に時に出来たしな、やってみるかという楽しさの一助になってもらえるとありがたい(笑)
トラウマにならないことを願う!
何事もやってみてから文句言おう、やってみてから考えよう、と子供達に言い続けてきているけど、それは時に自分に言い聞かせてると思う(笑)
こういう体験が子供達と出来るのが旅のいいところだと思うし、ある意味忘れらない思い出になったアンはきっと忘れないと思う。
心が動かされっぱなしの瞬間だったから。
いろいろと安堵した私とアン、大喜びのパパとココ。これが我が家の通常だ。
これは私たちが終わってから撮った写真、次の方たちが飛んでおります。

そのあとはこちら、世界最大級のクライミングタワー!
専用のハーネスをつけながら自分でグリップをタワーにかけながらカチャンカチャンと移動していくんだけどさ、私はジップダイブよりもこっちのが怖かった!!
パパトココはどんどんと高いところまで上がり、大きな吊り橋を渡ったりしてたけど私とアンは安全パイなひよこちゃんコースを行ったり来たりしていた(笑)
キャーキャー言いながら(笑)
安全を考えられているから大丈夫なんだけどさ、頭ではわかってるんだけどさ、
ゆらゆら揺れるし無理ー!!ってなりながら遊んだ。

そのあとは芝生の上をそりで滑ったり、
自動運転のカートに乗って施設内を回ったりしたり、
どこからでも見えるジップダイブを見ながらあれをやったんだねー!って園内を歩いたりした。
お昼過ぎまで遊んで、家路へと。
途中、安濃(あの)サービスエリアに寄り、お昼ごはんにした。
安濃横丁という名前の通り、フードもたくさんあっていろんなものを買ってみてみんなで少しずつ食べた。
松坂牛のすき焼き肉まん
松坂牛のおにぎり
練り物各種
揚げたこ焼き
など。
こういうサービスエリアのご飯もご当地感があって何より美味しいのが日本。
この「ご当地」「名物」とういう感覚は日本はやっぱり素晴らしい。
みんなで盛り上げてる感まで感じられて何より気軽で美味しい!!
さて、そんな感じで1泊2日の家族旅行はおしまい。
旅でしか味わえない非日常感を存分に楽しんだ2日間でした。
帰ってきてからみんなでシェアし合った写真たちがこの旅の思い出を色濃く保存してくれております。
近場でもまたみんなで行こうね!
長くなった今回のブログ、最後まで読んでくれてありがとう!
また書きます。
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