あと数日で2025年が終わる。
この1年、私たち家族にとってはこれからの人生でも絶対忘れない、
濃い1年だったので今日は私なりにゆるりと振り返る。
では、早速いってみよー!
怒涛の2025を振り返る|「帰ってくる」をやり切った一年

本帰国という現実
2025の始まりはもうアメリカから本帰国することを決めていた。
だから2025は最初っから本帰国の手続きや引越し準備、日本での生活の準備を少しずつ始めていた。

3月末のフライトで日本に帰ってくることになりそこからは本当にバタバタだった。
「本帰国」と一言で言っても、
13年分のアメリカでの荷物をどうにかしたり、
子供達のアメリカの学校関係、日本の学校関係、習い事関係
引越し手続きやアメリカの家の問題と日本の家問題、車の売却、愛犬の手続き、、、
そして名もなき作業が山ほどあった。家族で協力しながら頑張った日々。

それと同時に大好きな人たちがいる地を去る寂しさも味わった。

ただただ、アメリカから飛行機に乗って帰ってくるんじゃない、
「ちゃんとアメリカを出て、日本で生活する基盤を整える」ということを「本帰国」というんだと実感。
それでいうと、私の心はまだまだふわふわしているから面白い。
アメリカで生活しているような夢も未だ見るし
(夢で英語を話していると安心する自分がいる)
だいぶ日本の生活に慣れてきたものの、戸惑うこともまだまだある。
4月から日本での暮らしがスタートしてからは
子供達の学校関係に一生懸命になったり、
海を渡ってやってきた段ボールと戦ったり、
暮らしを本当の意味で整えた。
夏休みに入り、息つく暇なく、日本でジャザサイズのインストラクターでの仕事に復帰し、翌月からはクリニックでパートも始めた。
いつしかこの生活が当たり前になってきているという実感もあるのに、どこかまだ浮いてるようなこの感じはなんて言ったらいいんだろう(笑)
子どもたちが越えた夜

子供達も本当に頑張った!
アメリカに帰りたいと泣きながら過ごした夜も乗り越えて毎日毎日学校に行った。
私は母として話を聞くくらいしかできないもどかしい時間もたくさんあった。
当事者の気持ちなんて絶対分からないのに、「気持ちわかるよ」と言っていいんだろうか。「こうしたらどう?」と解決策をすぐに示すのはどうなんだろうか。
親としてはすぐ解決策を与えたくて仕方ないけど(笑)
消化不良にならないようにちゃんと最後まで話を聞いてからアドバイスできるならしようと何度も自分に言い聞かせた日々だった。
その時その時で自分の気持ちに向き合い、納得できなくてもうまく消化し、また新しい一日へと飛び込んでいった子供達はすごい。
まだまだ悩むこともあるんだろうけど、この1年の経験はいつか宝物になると思う。
いや、そう願いたい(笑)
「帰ってくる」ことの重さ
アメリカに「引っ越す」よりも、ずっとずっと大変だった「帰ってくる」こと。
いつか子供達が大きくなってこの2025年を一緒に思い出したら絶対盛り上がると思う。
私は、小さな気づきや心の変化がこの1年だからこそみたいな、期間限定な感情だろうなと最初から思ってて、思いつくたびにノートに書き留め、ブログにしたりしてきた。
普段自分のブログは振り返らない私だけど、折に触れてこの1年のブログは見返したい。
2025年4月に書いた手帳のTODOリスト、一つ一つ片付けていって今があるんだと思うと、愛しすぎる!(笑)
期待と不安、心配で書いた文字たちを見るとよーくやった私と言ってあげたくなる(笑)
そして私自身、2025年新しいことをスタートすることも多く、たくさんの新しい出会いもあったし、大人になってからでも、今年新しいお友達がたくさんできた♡
これは紛れもなく、楽しい時間があったからこそ乗り越えた時間だったと思う!
ちゃんと生きた、2025年
1年間、ちゃんと生きた!
大袈裟か(笑)いや、毎日ちゃーんと生きたと言い切れる!
来年は少し穏やかめに暮らしたい(本音)
そして引き続き、その時々に感じた想いを言語化できるような暮らしがしたい。

2025年このmikitimeのブログを通して私の本帰国を見守ってくれた方々本当にありがとうございます♡
状況や環境は人それぞれだから本帰国をされる方に役立つ内容かは分からないけど、この1年、ブログに直接応援メッセージをくださったり、インスタのDMで感想をいただいたりとブログを書くモチベーションをたくさんもらいましたー!
皆さんありがとう!
では、年内もう1記事書きたいところなので待っててね!
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