日本に帰国してからというもの、これまでの一時帰国とは心境もいろいろと違うことを日々感じてる。当然なんだろうけどね、今日は「小さななるほどー」って思ったことを書いていく🎵
実際に住んでみないとわからないこと

日傘をさす小学生
一時帰国の時は日本に滞在する時間が少なく、6月から7月にかけて約2週間から1ヶ月くらいしていたの。
その時に、登下校をする子どもたちを見て「今は小学生でも日傘をさすんだ」と思っていた。
その時は日本の「美白絶対文化」に私は少し疑問に思っていたし、何をそんな小さいうちから日差しを気にしてーだなんて正直思っていた。
今、実際にちゃんと日本に一時的とかではなく住んでみて、あの時の自分をぶってやりたい(笑)
日本の暑さはやばい。
日差しが刺さるような強さなのはアメリカでもそうだっただろうけど、湿気を多く含んだこの空気の重さは桁違いだ。
しかもアメリカと大きく違う点は、子供達は歩いて登下校すること。
毎日、行きも帰りも。
そして私は今回初めて「熱中症警戒アラート」という言葉も覚えた。
環境省のHPを調べると、
- 広域的に過去に例のない危険な暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあります!!
- 自分の身を守るためだけでなく、危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守ってください!!
と「!!」が語尾についちゃうくらいだ。
暑いのがやばいことはみんなが耳を揃えて言っていたし、注意が必要なことも分かっていたつもりだったけど、これまでの私は分かってなかったと思う。
特に乳幼児や高齢者の方々には注意が必要らしいが、この暑さの中毎日徒歩で登下校をする子供達も同様に注意や警戒が必要で朝集合場所で日傘をさす小学生を見たら
「自分で守らないとだもんね!!」と思うようになった。
日傘の性能までもおそらく世界トップクラスだと思う(知らないけど)そして日傘の下で日差しを防いでいると体感温度はやっぱり全然違うんだね!
そんなこんなで6月の終わりにうちの姉妹にも日傘を買いました。
二人は登下校の際毎日使ってていい感じで汗そんなに出ない!とのこと。
これまでの私は小さな子がUV対策だなんてって思ってたけど、これはちゃんと守らないと本当に危ないやつだったんだね!!
私の経験不足からの浅い浅い考えでした。
やっぱりその地で暮らしてみないとわからないことってあるよね。
だからこの世界中のいろいろも、他人のいろいろだって当事者じゃないと分からなくて当然だということをこの一件からまた学んだのでした。
熱中症、みんな気をつけようね🎵
スーパーに並ぶ熱中症対策の「塩」の飴だったりタブレットについても私はびっくりしたところだったけど、それはまたの機会に。
では、またねー!
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