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アメリカ・インディアナ州での駐在生活をお届け

子供のための3週間に一度の図書館

パンデミックが少し落ち着いてきてからというもの、(本当に落ち着いたかどうかは難しいところだけど)カーメル市のPublic library が再オープンして以来、私は3週間に一度通

 

子供と一緒に行ったのは春休み中だけで、今は子供が学校に行っている間に私一人でサクッと行く。

 

そして子供が好きそうな、おもしろそうな本を勝手に選んで借りてくる。

先日も一人でぶらり行ってきたよ。

 

 

まずは借りていた本を返すところから。

返却口は受付の外にあります。

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返し終わったら入館します。

入口にはコロナ対策が。

ハンドサニタイザー、大人用紙マスク、子供紙マスク(個包装)が備え付けられております。

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見てみて、日本発のマンガも立派なコーナーとなってるよ!

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借りる本を選んで自分でチェックアウトしてから帰宅してきました。

 

借りてきた本はリビングルームのこちらのIKEAのボックスに入れます。

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ここに置いておくことで、アクセスがとても簡単で子供たちが何かふとした時間にここにある本を手に取ることができる。

パンデミックになる前もずっと何年もこういう風にしてきたから、このボックスが戻ってきて嬉しい。

 

例えばどんな時に子供がここの本を読んでるかな?と考えたら

寝る前の少しの時間、ドライヤーしながら、朝学校行くまでに時間の余裕があったら、

あとは毎日の学校の宿題でもある20分Readingの時間かな。

何かしらリビングで読んでいるとモチも参加してたりする。

 

日本語の本はまるで苦手意識だけど、英語の本でもいいから読書することが特別なことではなく、日常の一部になってほしいなと。

うまく読めなくても、すぐそこにあるから何となく手に取るということでもいい。

 

次女は特に何でもない時間にここで本を読んでリラックスする時間が多い。

長女も長い長いお話をブックマークを挟みながら楽しんでいることをよく目にする。

私は今になってようやく読書が楽しいと言えるけど、小さいころはホントに嫌いだったから。

 

マンガのような本もあればチャプターブックもあるし、ノンフィクションもある。

そして娘たちが「このシリーズすごく面白かったから次もこういう系借りてきてほしい!」と言えば図書館の司書さんに相談することもある。

司書さんおススメの本は私では選ばないような本も多々。

私の個人的な趣味に偏らないようにしようとは思っても難しい(笑)

装丁でこれイイ!と思って中身の文章量をチェックするくらいだからね。

 

出来るだけ続けていきたいなーと思ってるよ♪

ではまたねー!!

 

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