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アメリカ・インディアナ州での駐在生活をお届け

現地校と日本語補習校に通うということ

娘たちは月~金まではアメリカの公立の現地校へ、土曜日は日本語補習校へ通っている。

 

今はこのような状況ということもあって土曜の補習校はオンライン授業だけど

宿題はきちんと出てる。

 今日はそんな娘たちの学校の宿題について

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現地校3rd gradeの長女はきちんと毎日宿題がある。

日本の幼稚園や学校に通ったことはないので日本ではどの程度宿題が出されるか私は分からないんだけど現地校の宿題はといういと

 

3rd gradeの長女の場合

・算数プリント1枚(主にその日習ったことの復習)

これはホント私への宿題でもあるやつ(笑)アメリカ式に算数を習ってきていない私にとってそれはそれは大変なの。まず問題を理解することから、なんなら心那に聞きながらやる。幸い、解答があるので私はこの解答とベストフレンドになってる。

長女は1つ上の学年の算数をやっていて(4th grade)基本的に算数は好きなようで助かってる。私は小さいころから算数が嫌いだったから・・・

 

・Reading 15分読書と内容理解

内容理解は毎日やることが違う。ある日はストーリーマップを書いてくること、またある日は読んだ内容で一番大きな問題は何だったか、登場人物について文章で説明するだとか、今週の単語について自分で英文を作る、名詞を10個抜き出してそれぞれが人なのか場所なのか、物事なのかを書きだしたり・・・といろいろ。

 

・スペリングチェック

毎週金曜に20個のスペルテストがあるのでそれに備えてこれは月~木で準備する。

毎週月曜に新しいリストをもらってくる。

基本的には全て読めるし、見ないで書かせてみてもほとんど書けるけど1,2個は違ってたりする、これはそんなに負担じゃないかな。フォニックスがきちんと出来ている彼女には負担はないようです。

私も知らない単語とか普通に出てきちゃうからまた私も勉強。

せっかくだから私も一緒に勉強してやるという魂胆(笑)

 

 

 

 

1st gradeの次女は単語の読み上げくらいの簡単な物です。もうすぐ算数の宿題がやってくるという具合かな。楽勝!

 

という感じが現地校の毎日の宿題です。

 

さて、そしてこれだけではないのが日本語学校へ通う子供たち。

 

学年によるけど日本語学校の宿題は小1の次女もたっぷりあります。

日曜の午前に半分ほどやり、平日に少しずつやっていく。木曜はジムナスティックがあるので基本的に水曜までにほぼ終わらせておきたい。

金曜は予備日や翌日の準備、音読や発表の練習と言った具合。

 

 

こう書き出すと大変そうだけど、平日お勉強ばかりもやってられないよね!

現地校は3時に帰ってきてそこから30分くらいはおやつとか休憩して毎日1時間弱宿題するという感じです。(現地校も補習校も合わせて1時間)そして4時半からは毎日外遊び!!近所のアメリカ人の仲良し組で毎日毎日外で遊んでるよー!!

4時半から6時までは思いっきり遊ぶ時間にしてるのであっという間に夕飯の時間になります(笑)

 

ただうちの娘たちはまだ小学校低学年だけど大きくなると内容ももちろん難しいし、日本語と英語のバランスも大変だしたくさんの子供たちととても頑張ってると思う。

 

 

ちなみに子供たちが宿題している間は私も同じ机で授業準備などをしてる。家事やらいろいろしたいけれどここではやらないようにしてる。

「ママも4年生の子供達に楽しんで授業してもらうためにいろいろ勉強するね」って一緒になってやればきっと何か娘たちに受け取ってもらえるんじゃないかと淡い期待をしています(笑)

 

 

 

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