mikitime

アメリカ・インディアナ州での駐在生活をお届け

家族に聞いた!帰国後、日本でついつい買ってしまうもの

今日はソフトめなculture notesとしていつも以上にゆるくいくねー!

日本に帰国して10ヶ月ほど、

この冬を越える頃私たちは日本に帰国して1年となる。

いろんな文化の違いも社会のルールも挙げ出したらキリがないこの期間だけど、

もう少し身近な話題で「日本に帰ってきてからついつい買ってしまうもの、

ここにお金使っちゃう」というものを家族に聞いてみたの。

それぞれの視点からお楽しみいただけると嬉しい。

家族に聞いた!帰国後、日本でついつい買ってしまうもの



旦那サマの場合(ギリギリ39歳)

ラーメン!

無類のラーメン好きの彼にはこの国は天国だと思う。

アメリカ時代は1杯20ドルほどのラーメンが当たり前でしかもラーメン屋さんも圧倒的に少なかった。あるにはあったんだけど、車で行ける範囲(30分ほど走らせて)3、4店?

※ここは完全にアメリカ内でも地域による。NYやLAの方なら和食屋さんもたっくさんあると思うけど私が住んでいたエリアはそんなにでしたー。

 

ところがここ日本では、ここの通りはラーメン街道かっていうくらいあっちもこっちもラーメン屋。しかも家系だの、貝出汁系だの、つけ麺系だのもはやラーメンという一括りにはできないほどのバラエティの多さ!

そして何より安い!アメリカで1杯20ドル(日本円で3000円超)と言ったけどその一杯よりも遥かに美味しく、店内もキレイで(お手洗いは特にキレイ)サービスの質もデフォルトから違うラーメンが1杯1000円未満で食べれるんだから。

そりゃ、餃子やらチャーハンやらつけたくなるわな。。。

アメリカで家族4人でラーメンを食べに行くとなるともはやご褒美というかご馳走を食べに行く感覚なんだけど今では「週末のお昼にふらっと行く」が成立してしまう、この差よ

 

 

私の場合(ギリギリ38歳)

ドラッグストアの商品!!

日本のドラッグストアって罪すぎる

中でも一番買ってしまうもの、リップ!

日本の色付きリップ?なんだあれ、お手頃価格な上に保湿はもちろん、ちょっとした血色感をつけてくれるやつ。テイントだのベビー感だの、ピーチ感だの私は詳しくないけどさ、クリニックの仕事ではマスクをするから色付きリップがちょうどいい。

 

ジャザサイズの仕事では滝汗なのできちんとメイクはちょっと違うし、でも何も塗らないのはまた寂しいから色付きリップがちょうどいい。

少しスーパー行くくらいならまさに色付きリップで十分!

ということで、、、、私はドラッグストアに行く度にいろいろを買ってしまう。

私の唇は上唇と下唇の他に何唇があるのかというほど、リップがゴロゴロ。

 

特記すべきは、いわゆるリップクリームじゃなくて口紅と言われるリップでさえもドラッグストアで色々と売ってるからこりゃまた大変。

しかもさ、マツキヨと言ってごらん?めちゃくちゃあるやん。

日本のプチプラモノはもちろん韓国ものまであの価格じゃん?

はぁ、楽しいぞ(笑)

数日前にもまんまとドラッグストアに行ったら買ったもの、はい、こちら⇩

f:id:miki-from-usa:20260124111843j:image

おしゃれとは程遠いリアルな写真で失礼っ!

 

他にもドラッグストアでついつい買ってしまうものはあるだろうけど、今日はリップだけでこんなにも語ってしまったからまた今度ブログにします。

ドラッグストア以外だってさ、本、文具、トートバッグなどなど日本に帰国したらついつい買ってしまうものはたくさんあるし!

 

さてお次は

子供達の場合(14歳長女と11歳次女)

たくさん挙げてくれたので一気にいく!

子供達が日本に帰国してからついつい買ってしまうものー!

 

きのこの里(可愛すぎか⇦でも私は俄然たけのこ派)

グミ(わーかーるー!アメリカのグミとはもう別物だと思う)

ガチャガチャ(大賛成!日本のガチャガチャのクオリティにはお手上げ)

ハンカチ(さすが日本人になってきたぞというご名答!サイズも素材もあっぱれ)

文具(首がもげるほど縦に振りたいところ、日本の文具は指定文化財だと思う)

プリクラ(ほー!!確かに友達や姉妹でよくプリクラ撮ってる!原型ないやつ)

キーホルダー(確かに!可愛すぎる!本当によくできてる!)

 

これくらいだった、きっとまだまだあると思うんだけどどれも納得。

4人で車に乗ってる時に何気なく「日本に帰ってからついつい買ってしまうとか、お金使うところってどこ?」って話をしてたんだけど、その空間も4人で「あるある」を共有できたりして楽しい時間だった。

 

ラーメンや色付きリップと聞いて、「特別感」なんてないものかもしれないけど日常にこそ感動が溢れているのです。

 

それをキャッチしているこの時期はきっと限定的なものだろうからそのアンテナを失わずに言語化したいところー🎵

今日は以上かな。

 

では、またねー!

スポンサーリンク  

 

Copyright ©mikitime.com All rights reserved.

プライバシーポリシー